不動産ニュース / 開発・分譲

2021/6/21

大阪・堺に超高層分譲マンション/近鉄不他

「ローレルタワー堺筋本町」外観完成予想図

 近鉄不動産(株)、大和ハウス工業(株)、名鉄不動産(株)、九州旅客鉄道(株)、総合地所(株)は、分譲マンション「ローレルタワー堺筋本町」(大阪市中央区、総戸数511戸)を開発する。

 同物件は、Osaka Metro堺筋線・中央線「堺筋本町」駅徒歩1分に位置。敷地面積3,391.45平方メートル、延床面積5万1,975.37平方メートル、鉄筋コンクリート造地上44階地下1階建て。

 “塀”と“門”を設えた外構を採用し、セキュリティ性とプライバシー性を向上。内側にはプライベートガーデンを設け、豊かな植栽を計画する。共用施設として、ゲストルーム、スカイラウンジ、フィットネスジム、ゴルフレンジ、コワーキングスペースを用意。共用部で手に触れる箇所には、抗ウイルス・抗菌コーティングを施し、抗菌・抗ウイルス加工されたタイルカーペットを採用する。

 間取りは1LDK~4LDK、専有面積は43.41~210.07平方メートル。第1期の販売戸数、価格ともに未定。
 竣工は2024年1月、引き渡しは同年3月の予定。

 レジデンスサロン(モデルルーム)は、7月3日にオープン。全10室、最大19平方メートルの個室を用意。86インチの大型モニターで個別に物件紹介映像を見ながら商談を進めていく。すべての個室に換気設備・窓を設け通気性を高めるなど、徹底した感染症対策を実施する。

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コワーキングスペース

属性の異なる人々が共同で利用し、相互に交流することのできる仕事場。英語のcoworking space。業務のための場所を共有するだけでなく、利用者間の交流が生まれるところに特徴がある。また、交流を促すための行事などが実施される場合もある。

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