不動産ニュース / 仲介・管理

2021/7/2

外国人投資家を多言語でサポート

 (株)日本エイジェントは1日、外国人不動産オーナーの賃貸物件管理を多言語でサポートするサービス「wagaya Japan PM&L(Property Management and Leasing)」の提供を開始した。

 外国人投資家が日本の賃貸物件を投資目的で購入事例が増えているが、「管理会社とコミュニケーションがうまくとれない」「資産運用状況が把握できない」など、日本での賃貸経営に課題を感じるオーナーの声が高まっている。そこで、新サービスとして構築した。

 入居中の家賃集金、契約、解約、更新といったさまざまな業務について、英語、中国語、ベトナム語でサポートする。また、不動産管理アプリも提供。資産情報のほか契約書等の一元管理できるため、海外からでも物件情報を把握することが可能。チャット機能も設け、同社スタッフとリアルタイムにコミュニケーションをとることができるようにした。

 対応可能エリアは東京、神奈川、千葉、埼玉、愛媛。それ以外のエリアでも同社と提携している不動産会社で対応が可能。

 なお不動産管理にとどまらず、新たな収益物件の購入や売却といった不動産投資に関する全相談についても、ワンストップで対応する。

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

売買・賃貸 不動産トラブルQ&A

知っておくと役に立つ!シリーズ第4弾 売買・賃貸 不動産トラブルQ&A
63事例を掲載。改正民法の注意点も分かる! 990円(税込み・送料サービス)

ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2021年10月号
不動産実務に役立つ情報が満載!

“キャッシュレス”のメリットは?
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

ムック売買・賃貸 不動産トラブルQ&A

弁護士が63事例を解説!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2021/9/5

「月刊不動産流通10月号」好評発売中!

「月刊不動産流通2021年10月号」が好評発売中です。試し読み・ご購入はショップサイトから。

特集は『不動産営業の「エージェント制」』。多様な働き方の実現等を背景に、日本においても「エージェント制」が徐々に普及しています。今回は、「エージェント制」を導入している不動産事業者に、導入の経緯や効果、エージェントの現状等を取材しました。
解説『キャッシュレス決済 今さら聞けないメリット・デメリット』は、連載コーナー「不動産事業者と地域金融機関のWin-Winな関係にむけて」の執筆者である沼津信用金庫参与の佐々木城夛氏にご解説いただきました。