不動産ニュース / 決算・業績・機構改革

2026/6/5

住友不ステップ、賃貸仲介管理事業を分社化

 住友不動産ステップ(株)は4日、同社の賃貸仲介管理事業を分割し、住友不動産(株)の完全子会社にすると発表した。

 10月1日を効力発生日として会社分割を実施する。新会社の社名はSRD住宅リース(株)、資本金は5,000万円。永山 貴氏が代表取締役社長に就任する。

 分社化により、賃貸仲介管理事業に特化したSRD住宅リースが「事業形態に合った柔軟な人事制度を作り、人的資本投資を拡充して陣容の拡大を図ること」「顧客満足度を上げるため、多様な施策のデジタル投資を迅速に推進すること」を通じ、賃貸仲介管理事業の成長を図っていく。

 なお、SRD住宅リースは効力発生日までに、住友不動産住宅リース(株)へと商号を変更する予定。

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