不動産ニュース / 開発・分譲

2021/7/12

「DPL つくば阿見II」を着工/大和ハウス

マルチテナント型物流施設「DPL つくば阿見II」外観パース

 大和ハウス工業(株)は10日、マルチテナント型物流施設「DPL つくば阿見II」(茨城県稲敷郡阿見町)を着工した。

 同社が手掛けたマルチテナント型物流施設「DPL つくば阿見I-A」(同)や「DPL つくば阿見I-B」(同)に近接。同社はこれまでに茨城県内において、合計8棟、総延床面積約33万平方メートル(2021年6月30日現在、施工中の物件を含む)の物流施設の開発を手掛けている。

 首都圏中央連絡自動車道(圏央道)「阿見東IC」から約500mに立地。敷地面積6万7,797.05平方メートル。鉄骨造平屋建て。延床面積3万6,940.25平方メートル。
 東京都心部まで約70km、成田国際空港まで約40kmと国内外への物流をカバーできる立地で、周辺には工業団地があるため、産業拠点としてニーズが高い。

 竣工は22年5月31日、入居開始は同年6月1日の予定。

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物流施設

貨物の保管・仕分けなどのための施設。物流センター、倉庫などであるが、保管機能だけでなく流通加工の機能を備えたものもある。必要な設備は貨物の性質や施設の用途によってさまざまで、その立地は、輸送方法や用途に応じて選定される。倉庫事業者が施設を建設し、賃貸する方法で運営されている場合が多い

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