不動産ニュース / IT・情報サービス

2021/9/7

野村不、住宅購入検討者向けオンラインサロン

 野村不動産(株)は7日、住宅購入検討者向けの新サービス「プラウドオンラインサロン<首都圏エリア>」を開始したと発表した。

 同サービスは、住宅購入のための基本的なノウハウから、同社が首都圏で展開する新築分譲シリーズ「プラウド」の全物件の情報をまとめて紹介することが可能。これまで、新築分譲住宅を購入する際は、モデルルームやモデルハウスへの来場が一般的だったが、コロナ禍で外出できない状況でもオンラインで気軽にマイホームに関する相談ができる。

 同社の分譲マンション・戸建事業の営業部門で経験を積んだ社員が、同サービス専任の担当者として対応。ユーザーは、月~金曜日の営業時間内に、自宅にいながら住まいに関する相談を受けることができる。

 昨春より、物件ごとにオンラインでの接客を開始。首都圏で8,000件超の顧客と接する中で、住宅購入全般に関わる相談を希望する声が一定数あることが分かり、同サービスの提供に至った。先行して5月より実施していたトライアルサービスでは、すでに70件超のユーザーに対応している。また、事前アンケートを行なった結果、「家探しの進め方・段取り」「自分に合う予算」「自分に合うエリア・沿線」等の相談事項が特に多かった。

 同サービスを利用の際は、公式ホームページより予約。対応時間は10~16時(相談開始時間)。

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