不動産ニュース / その他

2021/9/8

C21、外国人向け家賃保証サービスを開始

 (株)センチュリー21・ジャパンは8日、(株)グローバルトラストネットワークス(GTN)と業務委託契約を締結。外国人専用の家賃保証サービス「ROOMiD グローバルプラン」の提供を、9月1日に開始したと発表した。

 同サービスは、GTNの家賃保証サービスと同社の協業パートナーである(株)エポスカードの立替払いサービスを一つにしたもの。家賃保証に付帯の無料サービスとして、管理会社であるセンチュリー21・ジャパンの加盟店や貸し主の代わりに多言語対応で入居者とのやり取りを行なう。海外からのダイレクト審査機能により、来日前からの部屋探しの手続きも可能とした。

 同サービスを利用することで、加盟店や貸し主は、言語の問題で受け入れを躊躇していた外国人の入居希望者との契約の締結により、空室対策につながる。また、入居から退去までGTNが生活サポートを行なうことで、加盟店は外国人入居者とのトラブル回避や円滑な管理が実現できる。

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家賃債務保証

住宅の賃貸借契約に当たって、家賃債務を担保するために求められる保証をいう。連帯保証人を立てる方法が一般的であるが、それに代わって、家賃滞納の場合に一時的に立替え払いするサービス(家賃債務保証サービス)が活用されることもある。

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2022/6/13

「記者の目」更新いたしました

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本人確認については免許証や保険証、パスポート等で行なわれることが一般的でしたが、最近ではICTの活用やオンライン取引の普及により生体認証が用いられるシーンも増えているそう。今回はオフィスで行なわれている最新の実証実験等を紹介します。