不動産ニュース / 開発・分譲

2021/10/7

大阪・茨木の分譲マンション販売開始/大京他

「ライオンズ茨木総持寺ステーショングラン」外観イメージ。駅前立地が特徴

 (株)大京、関電不動産開発(株)は、分譲マンション「ライオンズ茨木総持寺ステーショングラン」(大阪府茨木市、総戸数279戸)のマンションギャラリーを、9日よりオープン。11月上旬より販売を開始する。

 JR東海道本線「総持寺」駅徒歩1分、阪急京都本線「総持寺」駅徒歩9分に位置。敷地面積6,664.16平方メートル、鉄筋コンクリート造地上14階建て。専有面積は57.19~80.84平方メートル、1LDK+SR(納戸)~3LDKまで全25タイプを用意する。

 再生可能エネルギー由来の非化石証書を持つ電気を一括受電し、専有部および共用部で使用する電気を賄う。分譲マンション単独で実質100%再生可能エネルギーを利用するのは、関西圏では同物件が初。また、断熱性能の向上、高効率な設備機器の導入などにより「ZEH-M Oriented」認証を取得したほか、「BELS」による第三者認証で最上級の5つ星を全棟・全住戸で取得している。

 敷地内には、在来種を中心とした植栽(高・中木約280本、低木約7,800株、地被植物約1万2,000株)を実施。周辺環境、景観、生き物との調和が図られる計画とし、生物多様性保全に配慮する。大京オリジナルの防災システムも導入し、災害時でも1週間以上ライフラインを維持することが可能。

 1階のラウンジには、入居者専用の「コワーキングスペース」を設置。エレベーターは非接触対応とし、ボタンには抗菌性樹脂を練り込む。いつでも受け取り可能な各住戸専用の宅配ボックスも採用。各住戸には、最大10Gbpsの超高速インターネット回線を導入する。

 販売価格は、3,900万円台~8,000万円台。竣工は2023年2月下旬、入居開始は同年3月上旬の予定。

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生物多様性

生物が固有性を保持しつつ相互に関係し合っている状態の特性・機能をいう。その特性・機能は、生態系の多様性、種の多様性、遺伝子の多様性の3つのレベルで構成されている。

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