不動産ニュース / 開発・分譲

2022/1/24

松山で共用ワークスペース付き分譲マンション

「レーベン松山三番町 MID COURT GRAND」外観イメージ

 (株)タカラレーベンは24日、「レーベン松山三番町 MID COURT GRAND」(愛媛県松山市、総戸数40戸)の販売を開始した。

 伊予鉄「松山市」駅徒歩5分に立地。敷地面積694.48平方メートル、鉄筋コンクリート造地上15階建て。共用部には、2層吹抜けのエントランスホールをはじめ、個室タイプのワークスペースを用意。住戸において、全戸南向きの配棟計画による高い通風性・採光性を確保するほか、特別なフィルターやマイクロバブル発生装置などを採用したオリジナルウォーターシステム「ルイックプロジェクト」を採用する。

 第1期販売は、戸数が22戸、価格が3,450万円~1億1,000万円(最多価格帯4,400万円台)。住戸の間取りは3LDK・4LDK、専有面積が67.64~124.01平方メートル。

 竣工は2022年12月上旬、入居開始は23年1月下旬の予定。

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通40周年

月刊不動産流通 月刊誌 2022年7月号
不動産実務に役立つ情報が満載!

不動産業の未来を覗いてみませんか?
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

ムック売買・賃貸 不動産トラブルQ&A

弁護士が63事例を解説!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2022/6/13

「記者の目」更新いたしました

ICTで変化・多様化する本人確認手法』をアップしました。
本人確認については免許証や保険証、パスポート等で行なわれることが一般的でしたが、最近ではICTの活用やオンライン取引の普及により生体認証が用いられるシーンも増えているそう。今回はオフィスで行なわれている最新の実証実験等を紹介します。