不動産ニュース / 開発・分譲

2022/4/19

住友商事、宇都宮駅前の商業施設の名称決定

「Utsunomiya Terrace」外観イメージ

 住友商事(株)は、宇都宮市と野村不動産(株)を代表とする企業グループが進めている「宇都宮駅東口地区整備事業」(栃木県宇都宮市)において、同社が開発を担当する複合施設の名称を発表した。

 同施設の名称は「Utsunomiya Terrace(ウツノミヤテラス)」。同事業の中核として、まちの顔として地域に愛される施設に育ってほしいという願いを込めた。また、「宮」の字をモチーフとしたシンボルマークも決定。「人が行き交う中心地」をイメージしており、交通結節点として誕生し、地域の中心としてまち全体を盛り上げたいという思いを込めた。

 JR「宇都宮」駅より徒歩1分で、敷地面積は約7,700平方メートル。建物は鉄骨造14階建て、延床面積約3万7,400平方メートル。1~6階を商業施設、5~14階には「カンデオホテルズ宇都宮」(総客室数288室)が開業する。

 施設開業は、22年8月の予定。

「Utsunomiya Terrace」のシンボルマーク

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通40周年

月刊不動産流通 月刊誌 2022年7月号
不動産実務に役立つ情報が満載!

不動産業の未来を覗いてみませんか?
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

ムック売買・賃貸 不動産トラブルQ&A

弁護士が63事例を解説!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2022/6/13

「記者の目」更新いたしました

ICTで変化・多様化する本人確認手法』をアップしました。
本人確認については免許証や保険証、パスポート等で行なわれることが一般的でしたが、最近ではICTの活用やオンライン取引の普及により生体認証が用いられるシーンも増えているそう。今回はオフィスで行なわれている最新の実証実験等を紹介します。