不動産ニュース / 開発・分譲

2022/6/20

京都で同一建物に2ホテル開業/サンフロンティア

「空庭テラス京都」モデレートダブル
「別邸 鴨川」プレミアムツイン

 サンフロンティア不動産(株)の子会社でホテル運営を手掛けるサンフロンティアホテルマネジメント(株)は20日、「四条河原町温泉 空庭テラス京都」(京都市下京区、客室数102室)、「四条河原町温泉 別邸 鴨川」(同、32室)を開業した。

 同じ建物内にコンセプトの異なる2つのホテルが入居している。阪急電鉄「京都河原町」駅より徒歩1分、京阪本線「祇園四条」駅より徒歩4分に立地。敷地面積約882平方メートル、延床面積約6,334平方メートル、鉄筋コンクリート造地上9階地下1階建て。

 「空庭テラス京都」は、モデレートダブル(62室、18.5~20.3平方メートル)、スーペリアダブル(39室、18~20.2平方メートル)、ユニバーサルツイン(1室、37.8平方メートル)と、3つの客室タイプを用意。床材に琉球畳を採用し、宿泊者が裸足で寛げるようにした。
 ラグジュアリー仕様の「別邸 鴨川」は、プレミアムツイン(8室、42.4平方メートル)、プレシャスツイン(6室、42.5平方メートル)、プレミアムダブル(4室、37.7平方メートル)、プレミアムコーナーツイン(4室、48.9平方メートル)など全9タイプを用意。全室に自家源泉の露天風呂を設置したほか、2階以上の部屋には専用テラスも設けた。

 そのほか、最上階には東山のパノラマを一望できる自家源泉の露天風呂を設置。深さ1.2mの深湯コーナーや、マイクロバブルを楽しめるシルキージャグジーバスなども用意し、利用者が思い思いに温泉を楽しめるようにした。また、ルーフトップラウンジ「空庭テラス」には足湯やバーを設けている。

「空庭テラス」では京都のまちを一望しながら、足湯やウェルカムドリンクを楽しめる

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