不動産ニュース / 調査・統計データ

2022/6/30

価格指数、住宅総合は前月比0.6%増

 国土交通省は30日、2022年3月(住宅)および22年第1四半期分(商業用不動産)の不動産価格指数を公表した。10年の平均を100として算出している。

 同月の住宅総合指数(季節調整値)は128.6(前月比0.6%増)。物件種別では、住宅地108.2(同1.6%増)、戸建住宅112.0(同1.1%減)、区分所有マンションは178.1(同0.2%増)となった。

 都市圏別では、南関東圏は住宅総合135.5(同0.8%増)、住宅地116.0(同0.4%増)、戸建住宅114.1(同1.8%減)、区分所有マンション172.6(同0.9%増)。名古屋圏は住宅総合115.3(同1.2%増)、住宅地97.1(同1.2%増)、戸建住宅109.2(同0.4%増)、区分所有マンション176.1(同0.2%増)。京阪神圏は住宅総合131.0(同1.0%増)、住宅地113.0(同5.3%増)、戸建住宅112.0(同1.1%増)、区分所有マンション180.4(同0.3%増)。

 東京都の住宅総合は146.4(同0.8%減)、住宅地123.6(同1.4%減)、戸建住宅124.7(同3.5%減)、区分所有マンション175.1(同0.6%増)だった。

 なお、商業不動産の同四半期の総合指数は126.8(前期比0.3%減)だった。

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通40周年

月刊不動産流通 月刊誌 2022年9月号
不動産実務に役立つ情報が満載!

不動産業はどのように変わっていくでしょう
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

ムック売買・賃貸 不動産トラブルQ&A

弁護士が63事例を解説!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2022/8/5

月刊不動産流通2022年9月号好評発売中!

「月刊不動産流通2022年9月号」が好評発売中です。購入はショップサイトから。
特集は、『多様化する「サ高住」ビジネス』。高齢者が住み慣れた地域で最期まで暮らせる「地域包括ケアシステム」には不可欠な「サ高住」。不動産事業者はどのような取り組みを行なっているでしょうか。団地の空き家活用と結び付けたビジネスや、入居者が地域住民と交流する場を創出する工夫など、各社のさまざまな活動を紹介します。編集部レポート『メタバース、デジタルツインで不動産業が変わる』では、現実世界(リアル)と仮想空間(バーチャル)を融合させるXR技術等が不動産業ではどう活用でき、どのような影響をもたらすのか、実際の事例を交えつつレポートします。