不動産ニュース / 政策・制度

2023/9/20

次世代住宅プロジェクト、4件を採択/国交省

 国土交通省はこのほど、令和5年度1回目の「次世代住宅プロジェクト2023(サステナブル建築物等先導事業(次世代住宅型)および住まい環境整備モデル事業(次世代住宅整備モデル事業))」の採択事業者を決定した。

 住宅(住宅設備機器を含む)にIoT技術等を活用し、住宅や住生活の質の向上に資する取り組みテーマに該当する住宅・サービスに関して、実用化・市場化に向けた課題・効果などの実証を行なうプロジェクトを支援するもの。

 5月16日~6月23日まで公募した結果、先導タイプでは2事業者から5件、市場化タイプでは3事業者から3件の応募があった。

 学識経験者からなる評価委員会による評価結果を踏まえ、先導タイプは「次世代住宅におけるスマートホームアプリによる各種家電一括管理先導事業」(三菱地所(株))を採択。市場化タイプでは、「健康寿命延伸住宅」(芙蓉ディベロップメント(株))ほか2件を採択した。

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お知らせ

2024/5/23

「記者の目」を公開しました

記者が興味を持ったテーマを徹底取材する「記者の目」を更新しました。

今回更新したのは、「インフラゼロへの挑戦」。皆さんは、(株)MUJI HOUSEが、既存のライフラインに依存せず、エネルギーを自給自足できる設備を整えたトレーラーハウス「インフラゼロでも暮らせる家」の商品化を目指しているのをご存じですか?同社は昨年3月に実証実験「ゼロ・プロジェクト」を開始。2025年の実用化を目指し、今年4月にはプロトタイプを報道陣に公開しました。写真も交えつつをレポートします。「未来の家」が垣間見えるかもしれません。