不動産ニュース / 開発・分譲

2023/12/22

東建、「椎名町」駅前の防災街区整備事業に参画

 東京建物(株)は22日、計画中の「長崎一丁目1~5番地区防災街区整備事業」(東京都豊島区)において、長崎一丁目1~5番地区防災街区整備事業準備組合より、2023年12月19日付で民間事業協力者に選定されたと発表した。

 計画地は西武池袋線「椎名町」駅に近接。築年数の経過した木造住宅等が密集しており、災害時等の緊急車両通行にも支障をきたす恐れがあることから、東京都が定める「防災都市づくり推進計画」の重点整備地区に定められている。

 同事業の施行面積は約0.6ha。新たな定住を促す住環境のほか、駅前広場や区画道路を整備。密集市街地の防災性の向上、ならびに駅前から周囲に広がる商店街とまちのにぎわい創出を目指す。

 27年度に本体工事に着手し、30年度に竣工する予定。

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2024年5月号
住宅確保要配慮者を支援しつつオーナーにも配慮するには?
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2024/4/5

「月刊不動産流通2024年5月号」発売開始!

月刊不動産流通2024年5月号」の発売を開始しました。

さまざまな事情を抱える人々が、安定的な生活を送るために、不動産事業者ができることとはなんでしょうか?今回の特集「『賃貸仲介・管理業の未来』Part 7 住宅弱者を支える 」では、部屋探しのみならず、日々の暮らしの支援まで取り組む事業者を紹介します。