不動産ニュース / 開発・分譲

2024/4/1

新昭和の分譲事業と国分土地建物の事業を統合

 (株)新昭和の分譲事業本部と国分土地建物(株)は1日、事業統合を実施し、新社名を「(株)新昭和iXS」とした。

 国分土地建物は1972年の創業。千葉県市川市、松戸市、船橋市を中心に不動産開発や分譲事業を展開し、2021年9月に新昭和グループ入りした。

 新昭和iXSの本社は市川市とし、代表取締役社長は君塚英治氏が務める。

 統合後は新昭和の分譲住宅ブランド「ウィザースガーデン」を継続。戸建て分譲事業の効率化を図り、経営資源を集中させる計画。

 なお、国分土地建物の既存事業である宅地用地の開発、土地建物売買・仲介、賃貸業務については、これまで通り継続していく。

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分譲

土地や建物を分割して譲渡すること。たとえば、「宅地分譲」は広い土地の一部を宅地として売り渡すこと、「分譲マンション」は一棟の建物及びその敷地を複数に区分して売り渡された住戸(区分所有している建物)である。通常、分割した土地や建物の所有権を売買契約によって移転する方法で行なわれる。

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