不動産ニュース / 仲介・管理

2024/4/16

中部エリア初、UR賃貸にEV充電設備付き駐車場

設置したEV充電設備

 (独)都市再生機構(UR都市機構)は、EV充電サービス会社のユビ電(株)と、EV充電設備付き駐車場を、UR賃貸住宅「アーバンラフレ鶴舞公園」(名古屋市中区、総戸数308戸)に設置し、11日より運用を開始した。

 UR都市機構では、温室効果ガスの排出削減を推進しており、今回の取り組みはその一環。中部エリアのUR賃貸住宅では初の取り組みとなる。

 名古屋市営地下鉄鶴舞線「鶴舞」駅 徒歩8~10分に立地。1号棟(鉄筋コンクリート造14階建て)と2号棟(鉄筋コンクリート造13階建て)で構成。間取りは1K~3LDK、専有面積36~92平方メートル。

 自走式駐車場の2階部分に20台設置する。パナソニック(株)製のWK4422(3kW 普通充電 200V コンセント)で、1時間の充電で約20km走行が可能。利用には、専用アプリのダウンロードと、200V対応の充電ケーブルが必要となる。月額駐車場料金に加え、月額のEV充電設備の利用料2,000円(税込み)と、電力量(kWh)に基づいた充電サービス料を支払うことで、契約者が専用で利用することができる。

記事のキーワード 一覧

この記事の用語

都市再生機構

都市基盤整備公団と地域振興整備公団の地方都市開発整備部門を合併・改組して、「独立行政法人都市再生機構法」にもとづき2004(平成16)年7月に設立された独立行政法人。 その主要な業務は、大都市および...

続きはR.E.wordsへ

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2024年6月号
「特定空家」にしないため…
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2024/5/5

「月刊不動産流通2024年6月号」発売開始!

月刊不動産流通2024年6月号」の発売を開始しました!

編集部レポート「官民連携で進む 空き家対策Ⅳ 特措法改正でどう変わる」では、2023年12月施行の「空家等対策の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律」を国土交通省担当者が解説。

あわせて、二人三脚で空き家対策に取り組む各地の団体と自治体を取材しました。「滋賀県東近江市」「和歌山県橋本市」「新潟県三条市」「東京都調布市」が登場します!空き家の軒数も異なり、取り組みもさまざま。ぜひ、最新の取り組み事例をご覧ください。