不動産ニュース / 開発・分譲

2024/5/9

大和物流、掛川で物流センター開設

「掛川物流センター」外観

 大和物流(株)はこのほど、同社として静岡県で初となる物流センター「掛川物流センター」(静岡県掛川市)を開設した。大和ハウス工業(株)が開発した地上2階建てのマルチテナント型物流施設「DPL掛川」の一部に入居。運用面積は8,949.28平方メートル。

 同センターは東名高速道路「掛川」ICから約2.7kmに位置しており、東京・大阪間の長距離輸送における中間拠点として活用する。

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物流施設

貨物の保管・仕分けなどのための施設。物流センター、倉庫などであるが、保管機能だけでなく流通加工の機能を備えたものもある。必要な設備は貨物の性質や施設の用途によってさまざまで、その立地は、輸送方法や用途に応じて選定される。倉庫事業者が施設を建設し、賃貸する方法で運営されている場合が多い

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2024/5/23

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記者が興味を持ったテーマを徹底取材する「記者の目」を更新しました。

今回更新したのは、「インフラゼロへの挑戦」。皆さんは、(株)MUJI HOUSEが、既存のライフラインに依存せず、エネルギーを自給自足できる設備を整えたトレーラーハウス「インフラゼロでも暮らせる家」の商品化を目指しているのをご存じですか?同社は昨年3月に実証実験「ゼロ・プロジェクト」を開始。2025年の実用化を目指し、今年4月にはプロトタイプを報道陣に公開しました。写真も交えつつをレポートします。「未来の家」が垣間見えるかもしれません。