不動産ニュース / 開発・分譲

2024/7/11

高田馬場で2棟構成の賃貸レジデンス/サンケイビル

「(仮称)新宿区高田馬場三丁目計画」外観パース。右がA物件、左がB物件

 (株)サンケイビルとJA三井リース建物(株)は11日、賃貸レジデンス「(仮称)新宿区高田馬場三丁目計画」(東京都新宿区、総戸数188戸)の開発に着手したと発表した。

 西武新宿線「下落合」駅徒歩4分、東京メトロ東西線「高田馬場」駅徒歩10分、JR山手線・西武新宿線「高田馬場」駅徒歩11分に立地。A物件(105戸)、B物件(83戸)の2棟からなり、敷地面積は、A物件が約2,295平方メートル、B物件が約1,991平方メートルで、合計約4,286平方メートル。建物はいずれも鉄筋コンクリート造地上5階建てで、延床面積はA物件が約5,962平方メートル、B物件が約4,975平方メートル。間取りは、A物件が1LDK・2LDK・3LDK(専有面積30.40~69.43平方メートル)、B物件が1LDK・2LDK・3LDK(同29.14~72.83平方メートル)。両物件で、緑豊かな外構計画を予定している。

 A物件、B物件共にラウンジと屋上テラス、テレワークが可能な個室ブース、フィットネスルーム、大型ランドリーコーナーを用意。また、A物件にはプライベートテラス、B物件にはファミリーラウンジをそれぞれ用意した。

 共にエントランスの開錠、メールボックス、宅配ボックスの操作盤は非接触化。共用部にはWi-Fiを完備している。敷地内には電動キックボードシェアサービス「LUUP」のポートとEV充電スタンドを設置。さらに、非常時に備えてA敷地内に非常用品を備えた防災倉庫を設ける。

 A物件は6月に着工済みで、B物件は8月を予定。竣工は、A物件が2026年5月、B物件が27年3月の予定。

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