不動産ニュース / 開発・分譲

2026/1/16

ヒューリック、インドで2件の産業不動産に投資

「ランジャンガオンPJ」外観
「スリシティPJ」外観

 ヒューリック(株)は15日、インドの産業不動産2物件に投資参画したと発表した。

 アジアトップクラスのプライベートエクイティファンドHillhouseグループの傘下であるLogicap Management Pte. Ltd.との共同事業。インドの産業不動産への投資は同社初。

 今回参画した2物件は、「ランジャンガオンPJ」(マハラシュトラ州)と「スリシティPJ」(アーンドラ・プラデーシュ州)。いずれも、グローバルテナントが入居する高稼働中の貸工場・物流倉庫。
 「ランジャンガオンPJ」は、ランジャンガオン工業団地内に所在し、敷地面積約42万3,369平方メートル。鉄筋コンクリート造平屋建て15棟。賃貸面積約24万3,593平方メートル。2022年に全体竣工済み。
 「スリシティPJ」は、スリシティ工業団地内に立地。敷地面積約16万1,470平方メートル。鉄筋コンクリート造平屋建て4棟。賃貸面積約8万9,100平方メートル。全体竣工は23年。

 インド国内の産業不動産への投資実績があるLogicapとの協働により、さらなる物件価値の向上に取り組んでいく。

記事のキーワード 一覧

この記事の用語

物流施設

貨物の保管・仕分けなどのための施設。物流センター、倉庫などであるが、保管機能だけでなく流通加工の機能を備えたものもある。必要な設備は貨物の性質や施設の用途によってさまざまで、その立地は、輸送方法や用途に応じて選定される。倉庫事業者が施設を建設し、賃貸する方法で運営されている場合が多い

続きはR.E.wordsへ

動画でチラ見!

第18回 ジバコー 「原点」を語る

ニュースはこちら

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2026年2月号
客付け会社と管理会社、スムーズな連携
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2025/12/27

12月27日(土)~1月4日(日)の間、お休みさせていただきます。

12月27日(土)~1月4日(日)の間、お休みさせていただきます。