不動産ニュース / 仲介・管理

2026/4/27

阪急阪神不、日本の仲介物件を台湾にもアピール

 阪急阪神不動産(株)は24日、台湾の不動産テックベンチャー・細細生活網路科技股份有限公司(台北市、以下「マウ社」)と業務提携契約を締結したと発表した。

 マウ社は、不動産テックおよび海外不動産売買サービスを展開。オンライン・オフラインを組み合わせたワンストップの不動産販売プラットフォームを提供し、台湾だけでなく米国やオーストラリア等の物件も取り扱っている。

 今回の提携により、同社はマウ社が提供する不動産販売プラットフォームを通じて、台湾のユーザーに日本で取り扱っている住宅の売買仲介サービスを提供していくこととなった。

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