大和地所レジデンス(株)は21日、同社マンションブランドの最上位となる「ザ・ヴェレーナグラン」の集大成と位置付ける分譲マンション「ザ・ヴェレーナグラン横浜」(横浜市神奈川区、総戸数61戸(うち一般分譲対象外9戸))を2026年秋にも販売すると発表した。
同物件は、JR線他各線「横浜」駅より徒歩8~12分に立地。敷地面積約2,800平方メートル。鉄筋コンクリート造地上5階地下1階建て、ZEH-M Oriented仕様のマンション。北東に広さ1万5,000平方メートル超の沢渡中央公園が隣接するなど、駅徒歩圏ながら落ち着いた住環境がウリ。
建物は、城壁を想起させる石垣意匠を敷地外周に採用。沢渡中央公園の緑景と呼応するランドスケープ計画とし、敷地内には、カワヅザクラやオリーブ・ハクショウなどの植栽と噴水・水盤を配した中庭(パティオ)を設ける。また、歩行者と自動車・自転車の動線を完全に分けた歩車分離設計とする。
住戸は、2LDK+S・3LDK、専有面積約68~106平方メートル。平均専有面積79平方メートルを確保。最上階は全戸100平方メートル超として設備グレードをアップする。エントランスや共用施設に顔認証システムを導入、セキュリティと利便性を高める。
販売スケジュールや価格等は未定。竣工は28年1月予定。
