霞ヶ関キャピタル(株)は31日、米テキサス州ダラスでのコンドミニアム開発プロジェクトに着手したと発表。
現地ディベロッパーのAlpine Start Development(以下、「ASD社」)と共同で設立したJV会社を通じて取り組む。出資比率は霞ヶ関キャピタル90%、ASD社10%。
DXを活用した省人化オペレーションによるローコスト運営モデル、飲食やカルチャー等のコンテンツパートナーとの連携による付加価値創出といった、霞ヶ関キャピタルがホテル事業で培った強みをコンドミニアム事業においても活用していく計画。
開発地はダウンタウンエリアと高級住宅エリアの中間に位置。敷地面積は約3,345平方メートル。延床面積、戸数は未定。
着工は2027年秋、竣工は29年秋の予定。
