トヨタホーム(株)は3日、同社のプレゼンテーションシステム「Persmart(パースマート)」に、AI技術を活用したフォトリアル画像生成機能を導入したと発表した。全国のトヨタホーム販売店において順次運用を開始する。
「Persmart」は、住宅完成後のイメージを立体的に表現するパース作成機能や、3DVRによる空間体験機能を備えたプレゼンテーションツール。今回導入した機能は、プランごとの外観・内観パースを、1枚当たり約1分という短時間で、写真に近い高画質な画像として生成するもの。AIソリューションやVRコンテンツを提供する(株)ファイン(大阪市西区、代表取締役:古川武志氏)の「AIパース」技術を活用し共同開発した。
初期提案の段階からフォトリアルな完成予想イメージを提供することで、顧客が住まいづくりをより具体的にイメージできるようにし、提案品質の向上を目指す。
