不動産情報サービスのアットホーム(株)は16日、「不動産情報サイト アットホーム」に掲載している売買居住用物件において、物件詳細ページビュー数が多い市区町村をまとめた「アットホーム 購入・街ランキング 東京23区編」を発表した。調査期間は2026年5月1日~7月31日。
総合ランキングでは、都内有数の住宅地として発展し、三軒茶屋や下北沢などの商業・文化の拠点なども擁する「世田谷区」(前年1位)がトップとなった。2位は「港区」(同2位)、3位は「新宿区」(同6位)がランクインしている。
ワンルーム~1LDK向き物件では、「新宿区」(同1位)がトップ。2位は「港区」(同2位)、3位は「世田谷区」(3位)となった。
1LDK~2DKのカップル向き物件では、「港区」(同1位)がトップとなり、2位は「新宿区」(同3位)、3位は「渋谷区」(同4位)だった。
2LDK以上のファミリー向け物件のトップは、「世田谷区」(同1位)。2位は「練馬区」(同2位)、3位は「足立区」(同3位)。
