東京都は6日、8月の新設住宅着工統計を発表した。
同月の新設住宅着工戸数は9,754戸(前年同月比14.2%増)。持家、貸家がともに増加、分譲住宅が減少し、全体では5ヵ月連続の増加となった。
利用関係別では、持家が1,177戸(同11.6%増)、貸家は5,879戸(同26.1%増)といずれも5ヵ月連続の増加。分譲住宅は2,662戸(同2.4%減)と2ヵ月連続で前年同月を下回った。このうち、マンションは1,111戸(同16.8%減)と2ヵ月連続の減少、一戸建ては1,522戸(同12.6%増)と5ヵ月連続の増加となった。
地域別では、都心3区は254戸(同130.9%増)と4ヵ月連続の増加。都心10区は2,106戸(同27.3%増)と5ヵ月連続の増加。区部全体では7,729戸(同15.1%増)と5ヵ月連続の増加。市部は2,002戸(同11.0%増)と5ヵ月連続の増加だった。
