不動産ニュース / 開発・分譲

2001/4/4

三菱地所、青山ビルヂングの共有持分を取得

三菱地所(株)は、大平洋セメント(株)と共同で所有していた青山ビルヂング(東京都港区)の大平洋セメントの持分を平成13年3月30日に取得した。取得価格は124億5,100万円。

今回取得した共有持分は、土地面積7,140.46平方mのうち4,553/10,000の約3,251平方m、延床面積は、39,175.19平方mのうち2,609/10,000の約10,220平方m。これにより三菱地所単独所有の建物となる。

青山ビルヂングは、昭和47年に竣工した地下1階地上13建ての建物で、現在はジャストシステムや三菱信託銀行などが入居している。

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2022/6/13

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ICTで変化・多様化する本人確認手法』をアップしました。
本人確認については免許証や保険証、パスポート等で行なわれることが一般的でしたが、最近ではICTの活用やオンライン取引の普及により生体認証が用いられるシーンも増えているそう。今回はオフィスで行なわれている最新の実証実験等を紹介します。