不動産ニュース / 政策・制度

2002/6/10

国土交通省、平成14年度の「主要建設資材需要見通し」を発表

 国土交通省は10日、平成14年度の「主要建設資材需要見通し」を発表した。

 同需要見通しは、建設事業の円滑な推進に資することを目的としたもので、(1)セメント、(2)生コンクリート、(3)骨材、砕石、(4)木材、(5)普通鋼鋼材、形鋼、小型棒鋼、(6)アスファルトの6資材9品目が対象とされる。
 これによると、平成14年度の主要建設資材の国内需要については、建設投資が政府投資、民間投資ともに減少し、全体で前年比▲5.4%となることなどから、すべての資材において減少する見通しとなっている。各需要量の見通しは以下のとおり。

【セメント】6,400万トン(前年度比▲5.6%)
【生コンクリート】1億3,300万立方メートル(同▲5.0%)
【骨材、砕石】骨材・4億1,500万立方メートル(前年度比▲5.8%)
       砕石・2億4,000万立方メートル(同▲5.9%)
【木材】1,475万立方メートル(前年度比▲3.0%)
【普通鋼鋼材、形鋼、小形棒鋼】
         普通鋼鋼材・2,480万トン(前年度比▲4.6%)
         形鋼・580万トン(同▲3.5%)
         小形棒鋼・1,020万トン(同▲4.7%)
【アスファルト】335万トン(同▲6.4%)

動画でチラ見!

第18回 ジバコー 「原点」を語る

ニュースはこちら

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2025年9月号
アクティブシニアの最新住宅ニーズ!
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2025/7/5

「月刊不動産流通2025年8月号」発売中!

月刊不動産流通研究所2025年8月号」が発売となりました!
特集は、「今こそ! リスキリング」。社会が目まぐるしく変化する中で、不動産事業者も取り巻く環境に適応するためのスキルアップが不可欠です。本特集では、新たな課題への対応や業績向上に向け社員の「リスキリング」支援に取り組む事業者に着目。その狙いや取り組み、効果を紹介します。