不動産ニュース / 政策・制度

2013/7/30

アジアヘッドクォーター特区初、ベルギーの太陽光発電システム企業を誘致/東京都

 東京都は26日、外国企業誘致プロジェクトを実施する「アジアヘッドクォーター特区」において、太陽光発電システム事業を展開する「Ikaros Solar nv」(イカロス社、ベルギー、CEO:Yves Devis氏)の誘致に成功したと発表した。なお初の誘致案件となる。

 同社は都の支援を受け、太陽光発電で豊富な実績を持つ(株)ライジングコーポレーション(大阪府池田市、代表:大都英俊氏)との間で、合弁会社イカロスライジングコーポレーション(仮称)を設立することに合意。新会社では、グローバルで100MW以上の設置実績を持つイカロス社のノウハウ・購買力を、日本の市場を熟知するライジングコーポレーションが日本市場向けにアレンジし、日本の標準的な価格から10~20%程度、安価で高品質な太陽光発電システムの投入を目指す。

 都は、2016年度までに外国企業500社の誘致を目指す。

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