不動産ニュース

2015/12/22

広島・八丁堀地区で複合商業施設を開発/JR西日本不動産開発、サンケイビル

「広島八丁堀NKビル」外観完成イメージ
「広島八丁堀NKビル」外観完成イメージ

 JR西日本不動産開発(株)と(株)サンケイビルは22日、複合商業施設「広島八丁堀NKビル」(広島市中区)の開発に着手したと発表した。

 開発地は、中国地方最大の繁華街である八丁堀地区に位置し、デパートや大型商業店舗等が建ち並ぶエリア。敷地面積約1,000平方メートル、延床面積約8,850平方メートル。鉄骨造、鉄筋コンクリート造地上14階地下1階建て。
 1階には飲食店が、8~9、13~14階にはカンデオホテルズが、2、10~12階には「ラグナヴェール」等のブランドで結婚式場を全国展開する(株)エスクリが入居する予定。

 竣工は、2017年冬を予定。

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