不動産ニュース / 開発・分譲

2016/8/9

ベトナム・ホーチミンに高島屋を核テナントとした商業施設/高島屋、東神開発

「サイゴンセンター」イメージ
「サイゴンセンター」イメージ

 (株)高島屋と連結子会社の東神開発(株)は、シンガポールの大手不動産会社ケッペルランド社およびベトナム企業2社とともに、ベトナム初となるショッピングセンター「サイゴンセンター」を開業。核テナントとして、「ホーチミン高島屋」が入居した。

 「サイゴンセンター」は、ホーチミン市中心地区のレロイ通りに立地。商業地域として急速に開発しているエリアで、地下鉄や環状高速道路も整備されつつある。商業面積は約5万5,500平方メートル。地上5階地下2階建て。サイゴンセンターには、ファッション店など145店舗が、高島屋にはインターナショナルブランド約210ブランドが入居する。
 
 同プロジェクトでは、百貨店事業と不動産事業、商業施設運営事業の3事業からなるスキームにより連結収益の最大化を図っていく。
 
 高島屋グループでは、ASEAN諸国を軸とした海外での他店舗化を推進しており、2017年度にはタイ・バンコクへの出店も計画している。

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