不動産ニュース / 開発・分譲

2016/12/15

横浜・「瀬谷」駅南口の再開発事業に参画。146戸の分譲マンションを供給/大京

「瀬谷駅南口第1地区第一種市街地再開発事業の施設建築物のイメージ
「瀬谷駅南口第1地区第一種市街地再開発事業の施設建築物のイメージ

 (株)大京は15日、「瀬谷駅南口第1地区第一種市街地再開発事業」の市街地再開発組合設立により、参加組合員として事業に参画すると発表した。

 同事業は、相鉄本線「瀬谷」駅南口前の約1.0haの再開発。周辺のまち並みに配慮しつつ、住居や多様な商業施設を集積し、駅前広場など駅前空間の再整備を図るのが目的。
 
 敷地面積約5,289平方メートル、鉄筋コンクリート造地上10階地下1階塔屋1階建ての商業・公益施設・都市型住宅などを建設する。同社は3~10階部分に146戸の分譲マンションを供給する。

 2017年度の権利変換計画認可を経て、20年に竣工する予定。

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2024年3月号
カスハラ対策を学び、スタッフの心を守る
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2024/2/1

「海外トピックス」更新しました。

『ゾンビ化』するショッピングモール 【アメリカ】」配信しました。
いま米国では、ショッピングモールが集客力を失い、閑散化、閉業の憂き目に遭うケースが増えています。あの「デロリアン」が走ったショッピングセンターも今や…。一方、再利用によって明るい兆しも見えつつあります。現地ライターがレポート。