不動産ニュース / 開発・分譲

2017/4/20

大阪・千里の再整備、商業施設がオープン

「SENRITOよみうり」

 (株)読売新大阪本社と讀賣テレビ放送(株)は、「千里中央」駅前で建設・運営する商業施設「SENRITOよみうり」(大阪府豊中市)が、21日10時にグランドオープンすると発表した。

 両社と関電不動産開発(株)、関西電力(株)を共同事業者として進めている、商業施設と住宅からなる「(仮称)よみうり文化センター(千里中央)再整備事業」の一環。2015年7月に開業したI期に続いて、今回はII期の完成。

 商業施設全体の床面積は約2万4,077平方メートルで、地上7階地下1階建て。II期にはイオンモール(株)が1~4階をマスターリースし、「“ちょっとした時間”をコバレのトキに北摂スマートライフを創造」をストアコンセプトに、グルメやスーパー、衣料品、雑貨など35店舗からなる「イオン SENRITO専門館」を開業する。

 施設2階の北側と東側には、歩行者デッキを新設し、公共道路として24時間開放。デッキにつながる歩道橋も架け換え、駅前の回遊性を高めた。

 19年には52階建てのタワーマンションが竣工し、再整備事業が完了する予定。

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