不動産ニュース / リフォーム

渋谷で1棟リノベ。徳島県運営のホテルに

「(仮称)turn table」イメージ

 リノベる(株)は21日、同社子会社のJapan.asset management(株)が東京急行電鉄(株)とマスターリース契約を締結した物件を、ホテルにリノベーションすると発表した。

 リノベると東急電鉄は16年に1棟リノベーション事業について、業務提携を締結しており、同事業は両社が共同で手掛ける初の事例となる。

 ホテルの名称は「(仮称)turn table」。物件は、東京都渋谷区に所在。敷地面積は353.70平方メートル、延床面積は900.06平方メートルの鉄骨造地上5階建てで、従前は、1996年に建てられた専門学校。

 リノベーション後のホテルは、徳島県にサブリースする。徳島県の特産品を生かしたレストランの併設や、特産品が並ぶマルシェなどを開催する予定。

 着工は7月、開業は12月の予定。

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2017/5/23

「記者の目」更新しました

「滞在を楽しむ“ローカルホテル”」の記事を更新しました。

あちこちでホテルの建築が進んでいる都市部。新築だけでなく、既存物件を活用したもの、さらにはそのエリアも楽しむことができるような宿泊施設も誕生しているよう。今回の記者の目では、隅田川の川沿いのオフィスビルを改装し、単なる宿泊の場だけでなく、新たな価値をも生み出しつつあるホテルをレポートしています。是非ご覧ください。