不動産ニュース / その他

2017/5/30

エイブル、中国広州市に店舗オープン

 (株)エイブルは6月1日、中国広州市に、海外15店舗目となる「エイブルネットワーク広州店」をオープンする。

 深セン店を運営している深セン市深和房地産経紀有限公司による出店。中・高級マンションを中心とした賃貸仲介を行なうほか、契約時に加入することで受けられるオプションサービス(備品の交換や代行設置、24時間トラブル対応)を提供する。

 広州市は第3位の経済都市で、自動車産業や製造業など2,146社の日系企業が拠点を置き、在留邦人数は2万1,147人にのぼる。深セン市と隣接することもあり、双方に拠点を置く企業間での転勤需要が年々増加しているため、ネットワークを生かして対応していく。

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2023/1/24

「記者の目」更新いたしました

美味しい“サードプレイス”の提供でまちににぎわいを」を更新しました!
近年、不動産事業者が、地域に人を呼び込み、まちを活性化する動きがみられている。
今回は拓匠開発を取材。本社近くの空き施設を入手してコンバージョンし、飲食店舗をオープンしたという。地域の変化、住民の反応は?