不動産ニュース / 政策・制度

17年度宅建試験、受験者数は5%増

 (一財)不動産適正取引推進機構は4日、7月31日で申込受付を終了した「平成29年度宅地建物取引士資格試験」の受験申込受付状況(速報値)を発表した。

 同試験への申込受付数は、前年度比5.2%増の25万8,591人となった。内訳は、一般受験者が20万5,581人(前年度比4.6%増)、講習修了者は5万3,010人(同7.3%増)。受験者数が増えた都道府県は42ヵ所。

 なお、同試験は10月15日に全国各地で開催。合格発表は11月29日。

記事のキーワード 一覧

この記事の用語

宅地建物取引士資格試験の試験内容

宅地建物取引士資格試験は、4肢択一式の50問(50点満点)が出題される。実施年によって多少の変化があるが、おおむね次のような科目構成となっている。

続きはR.E.wordsへ

新着ムック本のご紹介

防災・復興ハンドブック<改訂版>

不動産管理会社・
賃貸住宅オーナーのための
防災・復興ハンドブック
<改訂版>

自然災害に備えて!手元に常備しておきたい一冊です。 540円(税込・送料無料)

ご購入はこちら
NEW

?~\~H?~H~J?~M?~K~U?~T??~A?~@~Z

月刊不動産流通 月刊誌 2017年9月号 日々の実務に役立つ情報満載です

編集部レポート『既存住宅の時代 後編 需要喚起した新サービス』
住宅の「質」の不安を解消し、新築に負けない満足度を実現する不動産会社の取り組み を紹介。


ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムック防災・復興ハンドブック<改訂版>

自然災害に備えて!手元に常備しておきたい一冊

価格: 500円(外税)

ジャンル別セット月刊不動産流通バックナンバー

宅地建物取引士資格試験合格コースアットホームスタディ

試験の出題範囲をしっかり押さえられる!

平成29年度 不動産コンサルティング技能試験合格コースアットホームスタディ

幅広い試験範囲を効率よく学習!

お知らせ

2017/8/9

「記者の目」更新しました

東京・中野に“新しいまち” 」の記事を更新しました。

 

東京都中野区の元々は国家公務員宿舎だった4.4haの土地に“新しいまち”をつくる、「江古田の杜プロジェクト」(江古田三丁目地区)。同プロジェクトでは、同区が抱える「子育て世代の区外転出」や「小児初期救急診療施設の不足」などの課題の解消にも取り組むそう。今回は、具体的な計画についてまとめました。是非ご覧ください。