不動産ニュース / 仲介・管理

2017/8/4

阪急不、空き家サポートで2つの新メニュー

 阪急不動産(株)は4日、akippa(株)およびハプティック(株)と業務提携。2016年9月にスタートした「阪急の空家サポート」に新たなサービスメニューを追加する。

 同サービスは、阪急阪神沿線の空き家に関する専門の相談窓口を新設し、空き家管理から売却、賃貸管理、リフォームなど、空き家オーナーのニーズにワンストップで対応しているもの。

 今回追加する新サービスは、駐車場のシェアリング・予約サービス「akippa」と、「賃貸リノベーションパッケージ」。「akippa」は、akippaの手掛ける空きスペースを活用した駐車場のシェアリングサービス。15分単位でネット予約でき、使っていない駐車場をシェアできる。

 また、ハプティックとの提携で、オリジナルの賃貸住宅リノベーションパッケージを提案。同社の賃貸仲介サイトで入居者を募集する。

この記事の用語

シェアリングエコノミー

空き状態にあるモノや技能の個人間の貸し借りを、情報通信システムを活用して仲介するサービス。英語でSharingeconomy。

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