不動産ニュース / 開発・分譲

2017/8/4

千葉・富津で障がい者とのコミュニティづくり

完成イメージ

 ミサワホーム(株)は3日、千葉県富津市で、障がい者とその家族、勤務スタッフなどが住まう6棟の建物工事を開始。グループホームを核にしたコミュニティづくりを推進する。

 開発地は、JR内房線「青堀」駅徒歩2分に位置。敷地面積は1,109.21平方メートル、延床面積は6棟合計で505.27平方メートル。

 障がい者グループホーム3棟、主にグループホーム利用者の保護者を想定した高齢者向けシェアハウス2棟を建設。残り1棟は、同グループホームに勤務するスタッフとその家族が入居する建物とする。

 グループホームの入居者は2~4名とし、共用部分をはじめ、少人数で落ち着いた雰囲気の中で生活できる空間を提供。敷地の中心に、くつろぎの空間となる中庭や家庭菜園を設けることで、コミュニティの促進を図る。また、建物間の行き来を楽にする遊歩道も設置する。

 竣工は2018年3月、入居は同年4月の予定。

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2019/4/22

「記者の目」更新しました

“入居中”物件を1棟リノベ」を更新しました。
物件の競争力アップを狙った、賃貸マンションの1棟リノベ。それは通常、工事の騒音などを踏まえ、全戸空き状態のものを取得、または借り上げして実施するものだ。しかし、神奈川県住宅供給公社が手掛けたあるマンションでは、あえて3分の2が入居中の状態で1棟リノベを決行したという。その狙いとはいったい!?