不動産ニュース / 決算・業績・機構改革

2017/8/14

分譲M10棟引き渡し/明和地所18年3月期1Q

 明和地所(株)は10日、2018年3月期第1四半期決算(連結)を発表した。

 当期(17年4月1日~6月30日)は、連結売上高201億8,800万円(前年同期比14.0%増)、営業利益21億7,000万円(同31.4%増)、経常利益20億6,700万円(同35.0%増)、当期純利益17億5,100万円(同25.5%増)となった。

 主力の不動産販売事業では、新築分譲マンション10棟(同4棟増)を引き渡し、売上高187億3,700万円(同15.4%増)、セグメント利益21億7,900万円(同26.7%増)を計上した。

 通期については、売上高526億円、営業利益37億円、経常利益32億円、当期純利益は27億円を見込む。

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2020年8月号
不動産実務に役立つ情報満載です!

アフター/ウィズコロナ時代の事業手法とは?いま必読の企画です。
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムック防災・復興ハンドブック<改訂版>

自然災害に備えて!手元に常備しておきたい一冊

価格: 500円+税(送料サービス)

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 900円+税(送料サービス)

お知らせ

2020/7/8

「記者の目」更新しました!

人とまちをつなぐ商店街の『寄合所』」配信しました!
国際観光都市として知られる岐阜県高山市だが、観光の目玉である「古いまち並み」に隣接する中心市街地の商店街は、空き店舗化が進んでいる。地域を盛り上げようと、地元のある不動産事業者が立ち上がった。