不動産ニュース / イベント・セミナー

2017/12/25

岡山で住宅セーフティネットに関するセミナー

 NPO法人おかやまUFE(岡山市北区、代表者:水谷 賢氏)は、2018年1月7・8日、倉敷市および岡山市で「この”家”どうする セミナー2018」を開催する。

 空き家所有者や住宅確保要配慮者を対象に、住まいに関する相談窓口として「住まいと暮らしのサポートセンターおかやま」を運営。空き家を活用し住宅確保要配慮者向けに提供するためのサポートを実施。国土交通省の「平成29年度多世代交流型住宅ストック活用推進事業」に採択されている。

 「誰もが安心して暮らせる住まいのあり方について考えること」をテーマに、倉敷会場(くらしき健康福祉プラザ、倉敷市笹沖180番地)では、建築家の楢村 徹氏(倉敷建築工房楢村徹設計室)が、岡山会場(岡山市勤労者福祉センター、岡山市北区春日町5-6)では東洋大学ライフデザイン学部教授の山本美香氏が登壇。楢村氏は「空き家の再生の必要性や活用方法」、山本氏は「高齢者や障害者等が自宅で暮らし続けるための居住支援のあり方」と題して、講演する。

 参加料は無料で、定員はいずれも60名。開催時間は13時30分~15時。

 なお、両会場とも先着10名を対象に、「住まいと暮らしに関する相談会」(15~16時)も開催。弁護士や社会福祉士、宅地建物取引士等の資格をもつ相談員が対応する。

 申込方法は、同団体ホームページを参照。

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住宅セーフティネット

住宅を確保するのが困難な者に対してその居住を支援する仕組みをいう。その対象となるのは、低額所得者、被災者、高齢者、障害者、子どもを育成する家庭などの住宅確保要配慮者であり、住宅確保の方法として、1.公...

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