不動産ニュース / 調査・統計データ

2018/5/9

戸建て居住者の約1割が侵入窃盗被害経験

 (株)シースタイルは8日、「我が家の防犯対策」についての調査結果を発表した。調査対象は、家を所有している全国の20歳以上男女751人。

 侵入窃盗被害に遭ったことがあるかの問いでは、戸建て居住者の9.7%、マンション居住者の2.6%が「ある」と回答。戸建て居住者にその侵入経路について聞いたところ、トップは「窓」(56.9%)で、以下「玄関」(22.4%)、「勝手口」(5.2%)、「風呂場」「ベランダ」(いずれも3.4%)。

 自宅の防犯対策について、「している」との回答は戸建てで45.8%、マンションで55.1%。その内容については、戸建て居住者は「戸締まりの強化」(泥棒被害ありが62.5%、被害無しが65.4%)「近所の人と仲良くする」(同60.0%、同54.5%)「在宅時でも玄関を施錠」(同52.5%、同56.5%)の順となり、マンションでは「在宅時でも玄関を施錠」(62.8%)「モニター付きインターフォン設置の物件を選んだ」(57.0%)「防犯カメラ設置の物件を選んだ」(46.5%)となった。

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『ロボット』×『ビル管理』。省人化の実現へ」を更新しました。
少子高齢化、人口減少などを要因に、働き手不足が深刻化するビル管理業界。その課題解決の糸口を、最新のIT技術を駆使した「ロボット」の活用に見出す声も多い。(株)三菱地所ではここ数年、自社管理物件でのロボットの導入に向け、実証実験を重ねている。