不動産ニュース / 決算・業績・機構改革

2018/7/10

賃貸開発事業が好調/プロパスト18年5月期

 (株)プロパストは10日、2018年5月期決算(非連結)を発表した。

 当期(17年6月1日~18年5月31日)は、売上高169億500万円(前年同期比13.7%増)、営業利益11億4,200万円(同1.7%減)、経常利益6億7,100万円(同16.3%減)、当期純利益7億2,200万円(同41.2%増)。

 分譲開発事業では、「グランデバンセ御殿山 ザ・レジデンス」(東京都品川区)、「バンデルーチェ北斎通り」(東京都墨田区)など4物件を販売。売上高は50億5,700万円(同12.2%減)、セグメント利益は2億9,700万円(同69.3%減)を計上。
 賃貸開発事業では、12プロジェクトを売却。売上高47億6,000万円(同290.7%増)、セグメント利益は9億9,600万円(同215.3%増)と伸長した。
 バリューアップ事業では、18棟の収益ビルを売却し、売上高69億9,700万円(同10.5%減)、セグメント利益は7億7,200万円(同7.9%減)だった。

 次期については、売上高174億1,200万円、営業利益11億2,500万円、経常利益6億9,100万円、当期純利益5億8,700万円を見込む。

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