不動産ニュース / 開発・分譲

2018/7/23

三菱地所、台湾の現地法人8月より始動

 三菱地所(株)は、台湾の現地法人を発足。8月1日より営業を開始する。

 2015年12月に開業したオフィス・ホテル「Courtyard by Marriott Taipei」と商業施設「CITYLINK 南港駅」からなる「南港駅前複合開発プロジェクト」のほか、新北市板橋区における住宅開発を取り進めるなど、さまざまな事業を展開。また、三菱地所グループとしても、三菱地所プロパティマネジメント(株)、(株)三菱地所設計を中心に複合開発「台北南山広場プロジェクト」を進めている。

 既存案件の推進を加速するとともに、三菱地所グループの総合力を生かした一層の事業拡大を目指す。

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

防災・復興ハンドブック<改訂版>

不動産管理会社・
賃貸住宅オーナーのための
防災・復興ハンドブック
<改訂版>

自然災害に備えて!手元に常備しておきたい一冊です。 540円(税込・送料無料)

ご購入はこちら
NEW

?~\~H?~H~J?~M?~K~U?~T??~A?~@~Z

月刊不動産流通 月刊誌 2019年5月号 日々の実務に役立つ情報満載です

令和元年に突入する前に、
不動産流通業界の平成史を振り返り!


ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムック防災・復興ハンドブック<改訂版>

自然災害に備えて!手元に常備しておきたい一冊

価格: 500円(外税)

お知らせ

2019/4/10

「記者の目」更新しました

“食”から“職”の築地へ」更新しました。
場内市場が豊洲へと移転した後も、日本伝統の「食」で外国人観光客などを魅了する築地市場。そこに3月、映像業界向けのクラウドサービスを手掛ける(株)ねこじゃらじが、クリエイター向けのコワーキングスペースをオープンしたという。「食」ならぬ「職」の場としての築地を模索しているようだ。