不動産ニュース / 決算・業績・機構改革

2018/8/8

注文住宅は増収減益/ヒノキヤ18年12期2Q

 (株)ヒノキヤグループは7日、2018年12月期第2四半期決算(連結)を発表した。

 当期(18年1月1日~6月30日)は、売上高461億4,300万円(前年同期比6.4%増)、営業損失2億5,300万円(前年同期:営業利益13億4,000万円)、経常損失2億7,300万円(前年同期:経常利益12億4,300万円)、四半期純損失3億7,300万円(同:四半期純利益3億3,500万円)。

 注文住宅事業は、売上棟数は1,128棟(前年同期比5.3%増)、売上高は230億9,200万円(同6.3%増)になったものの、「Z空調」に関連した広告宣伝費等の増加や、住宅展示場の新規出店費用などに伴った固定費の増加等により、営業利益は3億7,300万円(同58.9%減)と減少した。なお、受注棟数は1,814棟(同15.7%増)、受注高357億1,700万円(同15.5%増)と伸長した。

 不動産事業は、戸建分譲住宅、戸建賃貸住宅の引き渡しが増加。売上棟数230棟(同9.5%増)、売上高は111億2,600万円(同11.2%増)。営業利益は、販売費管理費の増加で3億5,500万円(同16.7%減)となった。

 通期では、売上高1,180億円、営業利益60億3,000万円、経常利益60億5,000万円、当期純利益35億1,000万円を見込む。

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