不動産ニュース / 開発・分譲

2018/8/16

名古屋で定借分譲・賃貸混在のマンション

「(仮称)ローレルタワー名古屋栄」外観イメージ

 近鉄不動産(株)は16日、タワーマンション「(仮称)ローレルタワー名古屋栄」(名古屋市中区、総戸数124戸)に着工したと発表した。

 地下鉄東山線・鶴舞線「伏見」駅徒歩4分。敷地面積約1,312平方メートル。鉄筋コンクリート造地上21階建てで、免震構造とする。延床面積約1万1,625平方メートル。

 同社初の試みとして、定期借地権付き分譲住宅フロア(76戸)と、賃貸住宅フロア(48戸)を組み合わせた構成とする。また、賃貸住宅フロアの一部を、家具・家電を備えたサービスアパートメント仕様とし、短期での賃貸借契約も行なう。

 2019年1月にモデルルームをオープン、同年2月に第1期販売開始、20年12月中旬に竣工、21年2月下旬より入居開始とする予定。

 同社は、同物件を皮切りに、名古屋エリアにおけるオフィス、ホテル、賃貸住宅などのアセット事業を強化していく。

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一般定期借地権

借地借家法(1992(平成4)年8月1日施行)により創設された3種類の定期借地権のうちの一つ。「一般定期借地権」とは次の3つの契約内容を含む定期借地権のことである。

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