不動産ニュース / 調査・統計データ

2018/8/16

7月の首都圏建売、新規発売は460戸

 (株)不動産経済研究所は15日、7月度の首都圏の建売住宅市場動向を発表した。

 同月の新規発売戸数は460戸(前年同月比46.0%増)。地域別では、東京都170戸(全体比37.0%)、千葉県118戸(同25.7%)、埼玉県83戸(同18.0%)、神奈川県84戸(同18.3%)、茨城県5戸(同1.1%)だった。

 新規発売戸数に対する契約戸数は231戸。月間契約率は50.2%(前年同月比12.4ポイント上昇)で、前月比では4.4ポイント下落している。

 1戸当たりの平均価格は5,889万円(同27.6%上昇、前月比9.6%上昇)。即日完売物件は30戸。

 月末の繰越販売在庫は783戸、前月比で15戸増加した。

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

防災・復興ハンドブック<改訂版>

不動産管理会社・
賃貸住宅オーナーのための
防災・復興ハンドブック
<改訂版>

自然災害に備えて!手元に常備しておきたい一冊です。 540円(税込・送料無料)

ご購入はこちら
NEW

?~\~H?~H~J?~M?~K~U?~T??~A?~@~Z

月刊不動産流通 月刊誌 2018年12月号

<好評連載中>

・解説:宅建業者が知っておくべき「重説」に関する調査実務
・事例研究・適正な不動産取引に向けて
・関連法規Q&A
・知っ得!営業に役立つ建築基礎講座
・宅建ケーススタディ 日日是勉強
・WORLD VIEW 

価格 926円(税・送料込み) 年間購読 10,080円(税・送料込み)
※月刊不動産流通「MARKET INDEX」の修正データはこちらからご確認ください ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムック防災・復興ハンドブック<改訂版>

自然災害に備えて!手元に常備しておきたい一冊

価格: 500円(外税)

お知らせ

2018/11/14

「記者の目」更新しました

地域で“求められている”ものを創り出す」を更新しました。
働き方改革などの影響により、コワーキングオフィスやシェアオフィスなど、多様なオフィスが各地で増えています。それらはオフィス運営企業が提供しているものがほとんどですが、今回取材したシェアオフィス「NAGAYA清澄白川」は、地域住民が中心となった法人が開業しました。取り組みを開始した経緯とは?