不動産ニュース / 開発・分譲

2018/8/24

帯広でタワマン分譲/フージャース、大京

 (株)フージャースコーポレーションと(株)大京は24日、「帯広市西3・9周辺地区第一種市街地再開発事業」(北海道帯広市)における分譲マンションの保留床取得者に決定したと発表した。

 同事業は、約20年間空き店舗であった「旧イトーヨーカドー帯広店」および周辺街区の再開発プロジェクト。Aブロック(7,400平方メートル)、Bブロック(3,000平方メートル)、Cブロック(2,500平方メートル)という構成。

 分譲マンション棟はBブロック、19階建てで総戸数149戸。なおAブロックは事務所、店舗、駐車場棟の複合棟で、Cブロックは自走式駐車場棟とする。

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市街地再開発事業

都市計画で定められた市街地開発事業の一つで、市街地の合理的で高度な利用と都市機能の更新を目的として実施される事業をいう。既成市街地において、細分化されていた敷地の統合・共同化、共同建築物の建設、公共施設の整備などを行なうことにより、都市空間の高度な利用を実現する役割を担う。

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分譲マンションにも『働き方改革』の波」配信しました。
近年、「ワークスペース」をウリにした新築マンションが増えてきているのをご存じだろうか。その背景には、共働き世帯の増加や、テレワーク、副業など多様な働き方の定着がある。今回、郊外型・都市型マンションそれぞれで、ワークスペースを設けたマンションを紹介。その工夫と特徴をレポートする。