不動産ニュース / 開発・分譲

2018/9/14

文京区と品川区で分譲マンション/オープンH

おーぷん
「オープンレジデンシア本郷後楽園」の完成予想図

 (株)オープンハウス・ディベロップメントは15日、新築分譲マンション「オープンレジデンシア本郷後楽園」(東京都文京区、総戸数40戸)、「オープンレジデンシア品川中延」(東京都品川区、総戸数28戸)を発売する。

 「本郷後楽園」は、都営地下鉄「春日」駅より徒歩2分など徒歩10分圏内で3駅5路線が利用できる。周辺地域には生活利便施設もそろっている。敷地面積は340.64平方メートル、建物は鉄筋コンクリート造地上11階建て。専有面積は32.46~64.86平方メートル。

 販売戸数・価格は未定。竣工は2019年7月中旬の予定。

 「品川中延」は、東急大井町線「中延」駅より徒歩3分で3駅3路線が利用可能。駅前商店街を抜けた閑静な住宅街に立地している。敷地面積は703.98平方メートル、建物は鉄筋コンクリート造地上8階建て。専有面積は40.95~72.46平方メートル。

 1期(先着順)の販売戸数は9戸、販売価格は4,688万~8,158万円。竣工は19年6月下旬の予定。

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2019/4/10

「記者の目」更新しました

“食”から“職”の築地へ」更新しました。
場内市場が豊洲へと移転した後も、日本伝統の「食」で外国人観光客などを魅了する築地市場。そこに3月、映像業界向けのクラウドサービスを手掛ける(株)ねこじゃらじが、クリエイター向けのコワーキングスペースをオープンしたという。「食」ならぬ「職」の場としての築地を模索しているようだ。