不動産ニュース / 開発・分譲

2018/9/19

大東建託、宇都宮に初のサ高住

「エルダーガーデン梁瀬(やなぜ)」外観

 大東建託グループの大東建託パートナーズ(株)はグループ初となるサービス付き高齢者向け住宅「エルダーガーデン梁瀬(やなぜ)」(宇都宮市梁瀬町、総戸数40戸)を10月1日に開業する。

 JR東北本線「宇都宮」駅からバスで6分の「下栗団地西」バス停から徒歩5分に立地。敷地面積約1,864平方メートル、鉄筋コンクリート造3階建て、延床面積約2,300平方メートル。間取りは1Kと2LDKの2タイプで、専有面積は26.27~54.95平方メートル。単身または夫婦での入居も可能。家賃は7万6,000円~12万1,000円。

 全居室に、IHコンロ付きキッチンと、浴室、トイレを設置。玄関ドアは車椅子でも開閉しやすい引き戸としたほか、靴の履き替え時に腰掛けられる椅子も設置し、アクティブシニアから要介護の高齢者まで、幅広い入居者に対応する。

 介護資格を保有したコンシェルジュが常駐し生活をサポート。安否確認や生活・介護相談のほか、モーニングコールや服薬確認、血圧測定なども無料で行なう。また、有料で、清掃・洗濯や、外出時の付き添い等にも対応する。

この記事の用語

サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)

規模や設備面で高齢者が生活しやすいバリアフリーな住宅(ハード)に、介護・医療などのサービス(ソフト)が付いた住まいをいう。ハード・ソフトの基準は以下の通り。

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