不動産ニュース / IT・情報サービス

2018/10/2

日本財託、仲介会社とのやり取りをペーパーレス化

 (株)日本財託は、同社管理物件の客付けを行なう仲介会社とのやりとりのペーパーレス化を進める。仲介会社向けのウェブサイトを1日にリニューアル。情報の共有化を進める。

 これまで仲介会社との間で紙を使いFAXで送付していた入居希望書類を、オンラインで確認・管理。ウェブサイトを通じて、申し込みや審査の状況を、物件ごとにリアルタイムで共有することで、入居希望者や仲介会社の待ち時間を短縮する。

 同社は昨年11月、LINEによる仲介会社の物件確認サービスを開始しており、今後は仲介会社向けウェブサイトとも連動させる。また、オーナー向け資料の送付や各種申請についてもオーナーマイページへの移行を進めており、すでに3割のペーパーレスを実現している。

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2019/4/10

「記者の目」更新しました

“食”から“職”の築地へ」更新しました。
場内市場が豊洲へと移転した後も、日本伝統の「食」で外国人観光客などを魅了する築地市場。そこに3月、映像業界向けのクラウドサービスを手掛ける(株)ねこじゃらじが、クリエイター向けのコワーキングスペースをオープンしたという。「食」ならぬ「職」の場としての築地を模索しているようだ。