不動産ニュース / イベント・セミナー

2018/10/22

30年度宅建試験、21万人超が受験

 (一財)不動産適正取引推進機構は22日、21日に実施された「平成30年度宅地建物取引士試験」の受験状況(速報)を発表した。

 受験申込者数は26万5,444人(前年度(確定値)25万8,511人、前年度比2.7%増)、受験者数は21万3,914人(同20万9,145人、同2.3%増)といずれも増加した。受験率は80.6%。

 登録講習修了者の受験者数は5万417人(同4万7,480人、同6.1%増)、受験率は89.5%。

 合格発表は12月5日。

記事のキーワード 一覧

この記事の用語

宅地建物取引士

宅地建物取引士資格試験に合格し、都道府県知事の登録を受けて、宅地建物取引士証の交付を受けた者のこと。宅地建物取引士は、一定以上の知識・経験を持つ者として公的に認められた者である。

続きはR.E.wordsへ

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2019年10月号
日々の実務に役立つ情報満載です

外国人労働者の増加を見据え、既に動き始めた不動産事業者を取材!そのビジネス手法を探ります。
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムック防災・復興ハンドブック<改訂版>

自然災害に備えて!手元に常備しておきたい一冊

価格: 500円+税(送料サービス)

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 900円+税(送料サービス)

お知らせ

2019/9/13

「記者の目」更新しました

その『狭さ』に正義はあるか?」更新しました!
シェアハウスでさえ一部屋4畳が当たり前の世の中に、何と「住戸面積5平方メートル」の賃貸マンションを発見…!いったいなぜそこまで狭いのか?居住者はいるのか?部屋の様子は?それらを探るため、さっそく現地に向かいました。