不動産ニュース / ハウジング

2018/11/8

豊洲に”賃貸専門”の展示場/大東建託

「ROOFRAG(ルーフラッグ)賃貸住宅未来展示場」外観イメージ

 大東建託(株)は6日、東京都江東区東雲で建設する、国内初の”賃貸住宅専門”展示施設の名称を「ROOFRAG(ルーフラッグ)賃貸住宅未来展示場」に決定した。

 同施設は、東京メトロ有楽町線ほか「豊洲」駅徒歩12分に位置。敷地面積約2,989平方メートル、延床面積約3,639平方メートル、鉄筋コンクリート造・一部木造・一部鉄骨造地上4階建て(木造部分:地上3階、RC造部分:地上4階)。外観は、CLT(直交集成板)を利用した大屋根を特徴とする。

 「展示ゾーン」(1~4階)では建築テクノロジーや商品ラインナップ、賃貸住宅事業の仕組みなど多様な内容を紹介する。各種セミナー・社員研修等が実施できるセミナールームやキッズスペースなども設置。また「モデル棟」として、実物大の同社賃貸住宅商品を設けるなど、体感型の情報発信拠点として提供する。

 11月に着工、竣工は20年2月を予定。予約不要の施設とし、より多くの人に未来の賃貸住宅・暮らしの情報を発信していく。初年度の来場者数は約2万人を見込んでいる。

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お知らせ

2019/4/10

「記者の目」更新しました

“食”から“職”の築地へ」更新しました。
場内市場が豊洲へと移転した後も、日本伝統の「食」で外国人観光客などを魅了する築地市場。そこに3月、映像業界向けのクラウドサービスを手掛ける(株)ねこじゃらじが、クリエイター向けのコワーキングスペースをオープンしたという。「食」ならぬ「職」の場としての築地を模索しているようだ。